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癒しの3点セット

聞きたくないニュースばかりで心が荒んだ時は癒しの空間でリセットします。
と言っても、そう言う空間があるわけではなく、お気に入りの物を置いたりして
環境を整える、と言うコトですが。

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まずこちらは、お香です。
このお香入れ、とても気に入ってまして

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蓋を開けるとこんな感じです。
蓋のオリエンタルな感じとサンダルウッド(白檀)の香りが、良く合って
朝に夕に香りを楽しんでいます。
ヨガとか瞑想(私の場合は迷走かな? 笑)の時にもぴったりです。


今、気に入っているお香はIMG_6153.jpg
これです。「卑弥香の天然香料、白檀」アマゾンで買いました。(お香入れもアマゾンです)


2番目はロウソクの光。

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実はこれ、本物の蝋燭ではないんです。


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ビビリな私は地震とか怖いので、本物の蝋燭は点けてほっておけないの。
こちらは電池式なので、点けっぱなしでも安心です。

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裏に電池を入れるところがあります。
これ、本当に凄くて炎が揺れるんですよ、本物みたいに!
本物の炎のジジジって感じや、香りがないのが物足りないかも
しれませんが、安心、安全な方に傾きました。
薄暗い冬の朝や、夕方、または夜寝る前のひと時を暖か〜い光で満たして
くれます。こちらは「北欧、暮らしの道具店」で買いました。

3番目はやっぱり音楽。

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YouTubeの BGMCは、癒し系の音楽が良いので、登録しちゃいました。
いつでもどこでも、すぐに聴けるのが◯。

さ〜、この3点セットがあれば、あ、肝心なのを忘れてました。
あとは深〜い呼吸ですね。
この3点セットに深い呼吸をすれば、だいたいのことはリセット出来ます(の筈です)。
ご興味ありましたら、どれか1つでも試してみてくださいね〜。






無印のセーター

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こちらはこの秋に買った無印のセーターです。
まず何と言ってもこの色が気に入ってしまいました。
モカベージュと言うのでしょうか(写真だとちゃんと色が出てないのが残念)
ヤク混のセーターは自然素材で肌触りもよく、薄手ですがコート下に着ても
モサモサしたストレスを感じない柔らかさだと思います。
本当にお気に入りで毎日でも着たいくらいなんですが、セーターのためには
一日着たら1日、休ませてあげなくてはね。

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着るとこんな感じ。
パンツは無印のストレッチコーデュロイを合わせています。

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こちらは打って変わってポリエステル100%のワッフル編みのカーディガン。色は黒です。
これは無地ラボといって男女兼用のもので、空気を含んで膨らみがあり
軽く伸縮性のある糸を使って編んであります。S-Mサイズですが、大きさ的に旦那さまと
兼用で着れるかも。(うちの夫はカーディガン着ませんが・・・)

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着るとこんな感じ。初めての素材ですが軽くて暖かくて、そして何よりダボっと
した感じがリラックスできてお家で過ごすのにピッタリ。
もちろん、外へも行けますがコート下に着れるのかな?
ちょっといろいろ合わせてみなくては・・・。

以上、最近買ったお気に入り無印セーターでした。




秋の恵み

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ようやくレモンが黄色くなってきました。
今年はいつもより、遅かったのかしら?
でも緑のうちから、少しずつ収穫して料理に使ってました。
ここまで大きくなれば、緑でも黄色でもジューシーさは変わりません。

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これはタラのフライ。
淡白な味もレモンでキュッと締まります。

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柿も食べられる色になってきて、こうなるとカラスと競争です。
カラスは上から見ていて、どれが甘いかよく分かるんですね〜、感心します。

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柿は大根と合わせてなま酢にしました。ほんのり甘さがちょうど良い。


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こちらはカボチャ、いつもは煮物にするのですが、たまにはマッシュにして
サラダに。

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これはきんぴらですが、ちょっと違うのはゴボウの代わりにブロッコリーの茎を
細く切って人参と炒めます。
夫の好物で、うちではきんぴらといえば、ほぼこれ。

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これは干し芋にちょっと手を加えて、オヤツに。
お芋を温めて、バターをたっぷり塗り粗挽き胡椒をパラパラと。
甘いだけじゃない、大人の味。


そしてこの秋のマイブームの鍋は「白菜漬けの鍋」

ざく切りした白菜の塩もみを2週間ほど漬け込んでおきます。
これを使って

白菜漬け 300g
だし汁   500g
豚肉 または ラム肉の薄切り 300g
青菜(豆苗、チンゲン菜、にら その他冷蔵庫の残り物野菜なんでも)
きのこ、豆腐、厚揚げ

鍋に出汁を入れて中火、沸騰したら白菜漬をたっぷり入れて、一煮立ち
他の具材を入れて出来上がり。

つけダレは、台湾のサーチャージャンだそうですが、まだこれがどんなものか
食べたことはありません。いつもうちはポン酢に豆板醤、コチュジャン、
刻んだ生姜、パクチー、ニラなどを入れていますが、これでも十分美味しい。

白菜を塩漬けにすることで発酵するのでしょうか、生の白菜にはない旨味が
出て、白菜がいくらでも食べられちゃいます。
今年の冬は寒いのだとか、暖かい鍋が1番のご馳走ですね!





七五三

今年はちょうど、○子ちゃんが7歳、H君が5歳でダブル七五三でした。
コロナ禍ではありますが、こんな時だからこそお祝いせねば、と
ジジババも参加いたしました。

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お天気にも恵まれ、穏やかな日でした。
まさか、マスクをつけてのご祈祷とは・・・
でもこれもきっと、後になって「あの時はねぇ・・・」と思い出の1ページと
なるのでしょう。

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孫たちが元気でこの日を迎えられたのが、何よりのお祝いです。


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ジージーズと孫達。


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この日、娘が締めたのは私の母の帯。
私もお祝いの席などで、何度も締めた大好きな帯です。
こうして受け継がれてゆくのは、嬉しいことですねぇ。


この日の私は沖縄、花織の訪問着。

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裾と袖には、渋い紫のぼかしが入っています。

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9ヶ月ぶりの着物、しかも訪問着でハードル高かった。
二重太鼓の結び方、ああだっけ?こうだっけ?と思い出しながら・・・
なんとか結びました。


アフター ハロウィン

ハロウィンには縁のない生活ですが、孫たちが写メを
送ってくれたので、「ハロウィン気分」を味わいました。

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ジャ〜ン! 写真でか(笑) 小さくする方法が分からなかったのでこのまま
載せました。悪しからず。
言わずと知れた「鬼滅の刃」の胡蝶さんです。


こちらはハワイの娘家族から

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Sちゃんは「レディー バグズ」というアメリカのコミックの
てんとう虫娘。H君は黒猫。ママは悪魔だそうです。

今年はコロナの影響で例年通りの、お家を回ってお菓子をもらうのが
禁止になって、学校の先生たちが苦肉の策で、ドライブスルーに
なったそうです。等間隔に並んだお化けの先生たちから道を走りながら
お菓子をもらったのだそうで、力の入った先生たちの変装が怖かったと(笑)


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こちらはご近所のハロウィン装飾。
毎年やってくれるので、楽しみです。


こちらは横浜
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こちらは我が町の商店街を歩いていた見知らぬ方。
思わず「写真を撮らせてください」とお願いしてしまいました。
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帯を改造して作ったコスチュームが決まってます。

我が家のハロウィンはこのコーナーだけ。
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こんな時代ですから楽しめることは、どんどん楽しみたいですね〜。
「私もやりた〜い、ツノつけた〜い」と言ったら、夫が
「大丈夫、もうついてるから」ですって。


できれば やりたくない

ダイニングテーブルの私の席の後ろには、コンソールテーブルが
あります(その奥はキッチン)
引き出しが2つあり、中には文具が収まっています。
どうしても事務的なことは、ダイニングテーブルに座って行うことが
多いです。
料理を鍋にかけながら、書類の整理するとか、DMや手紙の仕分けを
するとか。主婦って「何か」をしながら「何か」をしてますよね(笑)
アイロンもここでかけるので、ここにいる時間が一番長いかも。

それだけに自分にとって快適であることが必須。
以前はこのテーブルの上に何も置きたくなくて必死に片ずけて
いたのですが、ある日ふと必要なものはここに並べても良い、と
ハードルを下げました。
すると気分も楽になったし、ものを置いても整理されてれば居間から
見えても見苦しくない。
という訳で、今はこうなりました。

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並んでる本はほとんどが料理に関するもの。
水色の丸いのは時計ですが、温度と湿度も表示されています。
(この写真、9月に撮ったのでカレンダーが9月のままですね・笑)

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その隣には同じ材質の三段の引き出し棚。
上のカゴには、取り敢えずその日来たDMなどを入れています。
一週間くらいで整理して、不要なものは資源ごみに出します。
下の段には夫と私の薬やサプリメントが入っています。

ところで、私が一番嫌いなことはDMや書類の整理です。
なんとか日々、これから解放される方法はないものか?

カード会社が発行している機関誌とか、お店のDM、チラシなど
「もう送らないでください」とお断りしています。
以前は読んでいた時期もあったのですが、今は興味もなくなって。
読まなければ結局、紙ゴミになってしまう訳ですから。

それにしても通販○○とか、ジ⚪︎○○⚪︎トとか、うっかり一度
買うと、次から次へ送ってきますよね。
あれには閉口します。
皆様はどうなさっているのかしら?



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散歩道で見た紅葉


収穫期

最近読んだこの2冊の本は、これからの人生に大いに
参考になるものでした。

1冊目は以前にもブログに書いた群言堂さんのオーナー夫妻の
「仲良し別居のすすめ」(小学館)

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お2人は石見銀山の大森町で、会社を経営しながら徒歩1分という
スープの冷めない距離で仲良し別居をされています。
本にはどういう経緯で別居に至ったか、そのことによって夫婦がどう変化したかが
妻側、夫側から書かれています。

もう1冊は、上の本で知った五木寛之氏の「林住期」(幻冬社)
古代インドでは人生を学生期(がくしょうき)、家住期(かじゅうき)、林住期
(りんじゅうき)遊行期(ゆぎょうき)の4つに分けたそうで、現代で言えば
林住期は50歳から75歳くらいまで。まさに私はその真っ只中であります。

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もちろん、古代と現代では人の寿命も全く違いますが、五木寛之氏は現代の
林住期をを社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも
輝かしい『第三の人生』と解釈されています。
そう考えると人生の晩年もなかなか捨てたもんじゃない、ここまで来てやっと
好きなことをしていいのだとお墨付きを頂いたようで少し、肩が軽くなった気が
します。

これらの本を読んで1番の収穫は、夫婦の距離について考えられたことです。
結婚して41年も経てば、若い頃のような夫婦関係ではもちろんありませんし。
男と女というより、同じ釜の飯を食った戦友、仲間、相棒という感覚でしょうか。
いろいろあったけど、よく乗り越えてここまで来たねぇ。という感じです。

なので一言でいえば「旧友」というのがしっくりくるかな。
夫だと思うとムッとする言動も古い友達だと思うと、まぁいっか〜と許容範囲が
広がります。夫が歳をとってきた(もちろん私も)せいもあると思います。

いつ何が起こるか分からない人生ではありますが、人生の晩年を心穏やかに
暮らしたい。嫉妬、独占欲、支配欲、承認欲・・・そんなドロドロしたものを
すべて手放して、最後に友情、人間愛で繋がれていたら、幸せなことだなぁと
思うこの頃であります。
(もちろん、夫婦は10人10色、いろいろなご夫婦の形があるでしょう。
あくまでもこれは、私の感想ですので悪しからず)


「衰えを傍らに一歩一歩大地を踏みしめながら進みはじめた時こそが
真の人生の収穫期となる」 小川洋子

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スズメバチの巣

ご注意:虫、蜂など苦手な方は読まないでください。

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こんなに美しい日の出を見た日のことでした。
家の横の植え込みの中に、スズメバチの巣を発見しました!

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よくニュースなどで、家の軒先に、とか樹の虚に、とか聞きますが、こんな
枝の細い白ヤマブキの中に作るとは・・・思いもしませんでした。

巣はドッチボールくらいの大きさなので、すぐ業者を呼んで駆除。

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スズメバチも一生懸命生きているのだから、可哀想なんですが、いかんせん
人間のよく通る横、洗濯物干し場の側なので怖がりの私は迷うことなく即撤去。

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なんかグロテスクな写真ですみません。
中はこんな状態。この卵が孵ったら凄い数のスズメバチが飛び交うことに・・・。
スズメバチさん、ごめんなさい。巣を作った場所が悪かった。

この後、外に出ていたスズメバチが数匹戻ってきて、一生懸命巣を探して
おりました。業者さんの話によると、ほかから女王蜂を連れてきて、また巣を
作る可能性があるのだとか。まだ暫くは要注意です。



Fly me to the Moon

昨夜の月は美しかったですねぇ。
この世のゴチャゴチャ、モヤモヤをしばし忘れて
「Fly me to the Moon」な気分で眺めておりました。


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横浜にて

あまりに美しいので、東京の娘とハワイの娘に写メしたところ、
彼女たちも写真を送ってくれました。
東京の娘からは都会のネオンが明るいので、月の光が弱く見え
感動は薄かったという感想でした。

ハワイの娘は山と海に囲まれた恵まれた環境に住んでいるので
真っ暗な中に月だけが煌々と輝いていたそうです。

当たり前なことですが、場所が違うと同じ月でも見え方が随分と
違うものですね。

ハワイはロックダウンこそ解除されたものの、まだまだ厳しい状況に
あり、やっとビーチに行っても良くなったものの、5人以下の少人数で
ないとダメとか。それでも孫たちは家に籠っているよりビーチの方が
まだ発散できるでしょう。

一方、パリではヨーロッパのコロナ感染拡大を受けて、とうとう
サロン・ドトーヌの展覧会が中止となったという通知が届きました。
入選作品はもう続々と集まって、開催を待つばかりだったのに。
いつ日の目を見るのかな?
あるいは、いつ帰ってこられるのかしら?
暗〜い倉庫の中に並ぶ何百という作品たちのため息が聞こえてくる
ようです。


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雲の中の月


どこの国でも大変な時ですが、この星の右往左往ぶりを静かに見つめる
お月さまの輝きは、どこまでも透明でどこまでも澄んでいてただ美しいとしか
言いようがないのであります。
じーっと眺めていると、言葉では言い表せないとても不思議な気持ちになってきます。
そしてこう思うのです。
自然の前では人間はなんてちっぽけな生き物なんだろう。
地球にしてみれば、人間もまたウィルスみたいなものかもしれませんねぇ。



「Fly me to the Moon」 Diana Krall のジャズアレンジで



「気持ちいいのは、なぜだろう」

初めてTVでこの曲が流れてきた時、私は家事の手をとめて
聴き入ってしまいました。
一瞬にして心をどこかに持っていかれた感じ。
違った場所に、連れていかれた感じ。

それは無印良品のCM。
ただひたすら掃除する世界の人たちのバックに流れるのが
この曲。

え?!何て曲?作曲者はだれ?
そして調べてみると・・・あ〜、やっぱり この方の作曲だったのね、
と納得でした。

この方の曲は大好きです。
「戦場のメリークリスマス」にしても「ラストエンペラー」に
しても、どこか懐かしさのある心に沁みるメロディー。
そして慈愛に満ちている。

疲れた心には、明日に向かう勇気を、
最悪の気分の時には、そっと寄り添ってくれる。

この方は天才ですねぇ。
この方と同じ時代に生まれた幸せを感じながら、また
今日もこの曲に癒されるのであります。


「MUJI 無印良品 気持ちいいのはなぜだろう」
キャンペーン曲 坂本龍一作曲
(この動画は坂本龍一さんではありません)